エクセレンス

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存在意義・チーム理念

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エクセレンスは"すばらしい"という意味です。

英語でStrive for Excellenceという言葉からとったものです。よりすばらしい自分を目指すということですが、この考え方がエクセレンスというチームの根底に存在する概念になっています。
人間としてエクセレンスな生き方、プレイヤーとしてよりエクセレンスなプレイのためには努力を惜しまず、それを楽しもうというチーム理念です。

スポーツとはそもそも人間にとってQOLを向上するために存在する文化だという考え方がエミネクロス全体を貫く理念です。
バスケもその例外ではありません。バスケで元気・感動・仲間・成長を得ることで自分自身のQOLに繋がるばかりでなく、そのことがバスケの上達や勝利にも繋がるという考え方を実現することもエクセレンスの使命の1つであります。

エクセレンスを作った当初はとにかく、バスケをしたいバスケが上手くなりたいという純粋なプレイヤーたちの欲求に答えられるようなクラブチームを作ることがその存在意義でした。現在もその存在意義は変わっていません。
学業であったり仕事であったり家庭があったりの人たちが集まるクラブチームで、とにかくバスケが好きだという思いの上で、毎回毎回のバスケの練習そのものにわくわくして集まるようなチームでありたいと願っています。
そして、バスケの子どもたちとの交流やチアリーダーたちとも仲良くしていくこと、ボランティア活動への参加、毎月定期的に行うメンタルトレーニングなどにも積極的に一生懸命にかつ楽しく参加するプレイヤーの集まりであってほしいとまた願っています。

そんな理念をサポートしてくれるマネージャーをはじめとしたたくさんのサポーターにより支えられているのもまたこのチームの特徴でもあります。,br> そして、何よりこの理念を理解しコーチとして支えてくれたボブ・ピアス氏(bjリーグセンダイ89ers、ヘッドコーチ)や東野智弥氏(北海道レラカムイ元ヘッドコーチで現全日本のアシスタントコーチ)の存在抜きには語れないでしょう。

さらにその後、宮崎県小林高校を全国強豪に導いた森億先生、エクセレンスプレイヤーだったワイス団氏(現NBAジャパン)、そして日立サンロッカーズの元アシスタントコーチで現全日本のアシスタントコーチの東頭コーチにもお世話になりました。

昨年はエクセレンスのOBでトヨタ自動車アルバルクで活躍していた宮田諭選手がプレイヤー兼コーチとして斎藤豊選手とともにAJへ、あと一歩の所まで率いてくれました。

今年は、日体卒で現在・高校教員をしている河合さんをコーチに、新しくトヨタから古田・小林選手を迎え、初の夢実現に向け歩んでいます。

多くの人たちに支えられて初めて、エクセレンスの掲げる理念は現実化できると信じています。みなさんの応援を心から願っています。

2011年夏
エクセレンス・オーナー・エミネクロス代表
(株)エミネクロス
辻 秀一

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