
エクセレンスは"すばらしい"という意味です。
英語でStrive for Excellenceという言葉からとったものです。よりすばらしい自分を目指すということですが、この考え方がエクセレンスというチームの根底に存在する概念になっています。
人間としてエクセレンスな生き方、プレイヤーとしてよりエクセレンスなプレイのためには努力を惜しまず、それを楽しもうというチーム理念です。
スポーツとはそもそも人間にとってQOLを向上するために存在する文化だという考え方がエミネクロス全体を貫く理念です。
バスケもその例外ではありません。バスケで元気・感動・仲間・成長を得ることで自分自身のQOLに繋がるばかりでなく、そのことがバスケの上達や勝利にも繋がるという考え方を実現することもエクセレンスの使命の1つであります。
エクセレンスを作った当初はとにかく、バスケをしたいバスケが上手くなりたいという純粋なプレイヤーたちの欲求に答えられるようなクラブチームを作ることがその存在意義でした。現在もその存在意義は変わっていません。
学業であったり仕事であったり家庭があったりの人たちが集まるクラブチームで、とにかくバスケが好きだという思いの上で、毎回毎回のバスケの練習そのものにわくわくして集まるようなチームでありたいと願っています。
そして、バスケの子どもたちとの交流やチアリーダーたちとも仲良くしていくこと、ボランティア活動への参加、毎月定期的に行うメンタルトレーニングなどにも積極的に一生懸命にかつ楽しく参加するプレイヤーの集まりであってほしいとまた願っています。
そんな理念をサポートしてくれるマネージャーをはじめとしたたくさんのサポーターにより支えられているのもまたこのチームの特徴でもあります。
そして、何よりこの理念を理解しコーチとして支えてくれたボブ・ピアス氏(bjリーグ滋賀レイクスターズ、ヘッドコーチ)や東野智弥氏(北海道レラカムイ、ヘッドコーチ)の存在抜きには語れないでしょう。
そして、今年2008年度はこの理念を理解しさらに実現に向けて協力してくれる森億氏(元宮崎県立小林高校教諭)の存在も大きいと思います。みなさん、本当にありがとうございます。
多くの人たちに支えられて初めて、エクセレンスの掲げる理念は現実化できると信じています。みなさんの応援を心から願っています。
2008年初夏
エクセレンス・オーナー・エミネクロス代表
(有)オフィス・ドクター辻 代表取締役
辻 秀一


